2011年05月11日

深浦客演!【今週末!】

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ピシャの斜塔!

脚本・役者の深浦ですよ!
おふぃさしぶりです。
僕がこれまで何をやっていたかはあいつに聞けばわかるさ


そんなわけで、今週末!
客演させて頂きます!
主役のようです!

いっつもいっぱいいっぱいですが
今回もこの上なくいっぱいいっぱいです。
このキャパの狭さはどうしたらよいのか


数多の札幌演劇をスタッフとしていつも支えてきた中村氏(深浦もいっぱいいっぱいお世話になっておるます!)が、プロデューサーとして自分の目指す理想の舞台の為に立ち上げた演劇ユニットsolomon Grundy!

確かな実力と安定感を兼ね備えた役者の方々、凄いスタッフの方々(←語彙力なし脚本家なのに)に囲まれてアタクシは胃をくだしつつ幸せです!

良い舞台が出来ました。
つくりだしたいものがあって
伝えたいことがある
素敵な舞台です。
是非。


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solomon Grundy
(ソロモングランディ)
「タイヨウノウタ」

【日時】
5/13(金)20時〜
14(土)14時〜、19時〜
15(日)13時〜、17時〜
(開場は開演30分前)

【場所】
ターミナルプラザことにPATOS
(地下鉄琴似駅直結)

【チケット】
前売1800円、当日2000円

【メンバー】
脚本:長岡登美子
演出:小林テルヲ(遊劇社/WATER33-39)
プロデュース:中村友紀
出演:
深浦佑太(ディリバレー・ダイバーズ)
太田真介(COLORE)
茅原一岳(亀吉社中)
森田亜樹
三戸部大峰
岩渕安希子
宮田碧
山崎孝宏
佐藤真一(劇団リベラルシアター)
三宅亜矢

【スタッフ】
舞台美術:高村由紀子
照明:相馬寛之
音響:橋本一生(issue/yhs)
衣装:アキヨ(jelly fish)
制作:大塚黒(yhs/カジタ事務所)
演出助手:最上朋香、野華奈江

【あらすじ】
見習い修道士のジョバンニは、ある朝目を覚ますと、先輩修道僧のベルナルド、ジネプロらによって勝手に頭頂部を剃髪されていた。なかなか得度の決意をしないジョバンニに、司祭のフランシスコが業を煮やしたものらしい。
怒ったジョバンニは、フランシスコらの強引さに疑問を持ったジネプロの助けを借りて、修道士達の住む「塔」を抜け出す。

一方、辺境地帯では、グルの民と呼ばれるジプシーたちが、次々と殺されていた。
グルの民の言い伝えによれば、殺人者「獏」は、「悪しき夢を抱くものを殺し、よき夢だけを残す」伝説の獣であるという。
「獏」の姿を唯一見ることができる少女・ひじりは、殺されていく仲間たちをなすすべなく見ている自分に無力感を感じていた。
「獏」との対決の決意を固めるひじりは、塔から逃げ出してきたジョバンニと出会い…

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マザーグースのソロモン・グランディは月曜日に産まれ、その週末日曜日に死ぬんですって。

金曜日に産まれる我々ソロモン・グランディは日曜日までにどう生きるのかしら。
何かを伝えて残していけるような、そんな公演にしたいなぁと思ったりはにかんだり。


まあ深浦がいっぱいいっぱいなのを見に来てください!
人がいっぱいいっぱいなのって楽しいよねっ!

ご予約受付中!
お待ちしてます。

ちなみに写真はチラシとニポポ人形です。ニポポ人形
posted by ディリバレー・ダイバーズ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | フカウラユウタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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